ロボットトラクタなどモデルチェンジ/ヤンマーアグリ

ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーアグリは、近距離監視にて無人での自動作業を実現するロボットトラクタと、最小限の操作を有人で行い、直進作業・旋回を自動で誰でも熟練者並みの作業ができるオートトラクタをモデルチェンジした「YT488R/498R/410R/5114R」を、3月1日に発売する。近年農地の集約による経営の大規模化や就農者減少・高齢化による人手不足といった課題を抱える農業分野において、ICT技術を活用した省人・省力化、効率化が求められており、自動操舵農機の市場規模は拡大傾向にある。今回のモデルチェンジでは、稲作農業に欠かせないコンバインと圃場のデータ共有が可能となり、ICTを活用したより効率的な稲作作業を実現する。









