バイオ燃料で5年度講演会を開催/陸内協

脱炭素化やカーボンニュートラル(以下CN)への対応が内燃機関でも重要視されている中、日本陸用内燃機関協会は15日、移転したばかりの東京都新宿区市谷田町の新事務所でCN対策に関わり深いバイオ燃料をテーマとした講演会をオンライン併用で開催した。同協会では、CN化に向けた活動として「陸内協カーボンニュートラルシナリオ」のアップデートをはじめ、昨年の技術フォーラムで合成燃料のOMEやe-fuelをテーマに取り上げるなど、産業用エンジン業界としてのCN化対応を進めているが、今回「バイオ燃料の現状と将来展望」をテーマに取り上げて、これからの方向性、課題など知見を深めた。









