売上高は1699億円、過去最高を更新/井関農機・2023年12月期連結業績

井関農機は14日、オンラインで会見し、2023年12月期連結業績(日本基準)を発表するとともに、昨年11月14日付で発足した「プロジェクトZ」の施策、また「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を公表した。それによると、2023年12月期の売上高は1699億1600万円(前期比2.0%増)、営業利益22億5300万円(同36.2%減)、経常利益20億9200万円(同44.4%減)、親会社に帰属する当期純利益2900万円(同99.3%減)の増収減益となった。また海外売上高は568億5500万円(同5.3%増)で3期連続で過去最高を更新、海外比率は33.5%となった。期末配当は30円。2024年12月期の業績予想は売上高1700億円、営業利益20億円、経常利益10億円とした。









