ゼロアグリで水やりと肥料混入を制御/クボタWEBセミナー

クボタは6日、「新規就農でトマト20トンを目指す! ~ゼロアグリユーザーに聞く!品質・収量両立の方法~」と題したWEBセミナーを開催した。セミナーにはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を紹介するルートレック・ネットワークスの八坂三紀氏と、ゼロアグリを実際に使っている、よしよし畑の久世継義氏が登場し、ゼロアグリを導入した際の利点などを語り合った。冒頭、八坂氏はゼロアグリについて説明。一般的な土耕ハウスに導入すれば、土耕栽培や養液栽培の潅水施肥をスマート化することができる。久世氏は、「特に水やりと肥料混入を正確に制御してくれる点が良い。しかもその経過をしっかりと記録するので、土中をモニタリングできる点も良い」と語った。









