日米対話で連携深める/農林省、米国農務省

農林水産省は1日、都内霞が関の同省会議室において、米国農務省と「第1回持続可能な農業に関する日米対話」を開催した。持続可能な農業の実現に向けた様々な課題に対する日米双方の取り組みについて情報交換を行うとともに、今後の両国間の連携等について議論した。同対話には日本からは農林水産省輸出・国際局長・水野政義氏など、米国からは米国農務省海外農務局局長補・エレイン・トレビノ氏などが出席した。両国は持続可能な農業の実現に向けて、日米双方が実施する温室効果ガス排出削減の算定手法や削減効果の訴求、ゲノム編集技術に関する最近の取り組み等について議論した。









