バイブロスーパーソイラーが甘藷収穫に威力/野菜畑作特集・農家ルポ

今回訪ねた茨城県鉾田市の栗田産業は、鉾田市の施設園芸農家を主体に肥料、農薬、種苗などの資材類を販売する企業で、先々代からは80年余、また、現在の業態となってからは50年の歳月を数える。川辺農研産業との出会いは、種苗会社とアスパラガスの収穫作業の機械化について協議する中、カワベの機械に着目したのがきっかけ。試験圃場で10haのカンショ栽培を進める中、土壌改善を図るための手立てを検討し、プラウによる天地返しではない方法として「単純に土を揺すってやって、それで排水の改善や耕盤破砕ができるものを」と考え、昨年1月にカワベのバイブロスーパーソイラーSV2-BDを導入。併せて5月には掘り取り用のアタッチメントD900およびゲージ輪も購入した。









