自動走行フォワーダを披露/諸岡

諸岡は1月26日午後、茨城県常陸太田市春友町で、研究開発中の「自動運転フォワーダ」のデモ・説明会を開催し、現システムで作業道を自動走行できる機能の一端を示した。今後はさらに走行精度や安全性の向上を図るとともに、林内の通信状況の高度化を含め完全無人化に向け開発・実装化の作業を進めていく。当日は諸岡CEO自ら車両に乗り込み、傾斜地や崖際をスムーズに進行していく同機の走り具合を体感、「ここまでくることができた」と喜びの表情をみせた。自動走行フォワーダは林野庁の平成5年度戦略的技術開発・実証事業で研究開発が進められているもので、同社の他、パナソニックアドバンストテクノロジー、森林総研、東京農工大学、国際電気通信基礎技術研究所が参画している。









