「ドローン社会貢献元年」に/UAS産業振興協が新年の集い

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(鈴木真二理事長)は1月29日、東京都千代田区の東京會舘において会員・関係者など170人以上を出席した「新年の集い2024」を開催した。会の冒頭、挨拶に立った鈴木理事長は「今年は協議会が発足して10周年となる」とし、10年のこれまでの歩みを振り返った。さらに今回の能登半島地震において輪島市と珠洲市の協力要請を受けたとし、被災地n様々な作業にドローンが導入されていることに触れ、今後も被災地の復興に向けて貢献していくとした。最後に今年の協議会のスローガン「ドローン社会貢献元年」を発表し、法整備も含めドローンを取り巻く様々な環境が整ったことで、生活に役立つ社会実装を目指すなどと語った。









