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令和6年2月5日発行 第3491号 掲載

第62回農機大展示会が盛況/JAグループさいたま

JAグループさいたまアグリマシンフェアー「第62回農業機械大展示会」が1月27、28の両日、埼玉県加須市のむさしの村特設会場で開催された。コロナ禍を乗り越え4年ぶりに通常通りの開催となり、メーカー33社及び県内JAが出展して昨年以上の出展数に。水田・畑作・園芸用機械をはじめ、中古機械や園芸資材など幅広く出品され、直進アシスト農機やロボット農機、ドローン、ラジコン草刈機といった最新のスマート農機も集まり、省力的かつ生産性が高い農業をPRしていた。これには2日間で3000人以上が来場し、8億2138万円の購買実績を達成した。目玉の展示は共同購入コンバイン「YH448AEJU」。1月から受注開始となった同機について、全国に1台しかない試作機が一般向けに初披露された。

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