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令和6年2月5日発行 第3491号 掲載

燃料電池の生産開始/ホンダがGMとの合弁会社で

本田技研工業は、ゼネラルモーターズ(GM)との合弁会社であるFuel Cell System Manufacturing, LLC(FCSM)が、同社とGMが共同開発した燃料電池システムの生産を開始したことを発表した。FCSMで生産される燃料電池システムは、2024年内に同社が発売を予定している新型燃料電池自動車(FCEV)へ搭載される。さらに、商用車、定置電源、建設機械を加えた4つの適用領域を中心に、BtoBの顧客に向けた製品・事業への適用拡大により、水素需要の喚起を図っていく。今回生産を開始した燃料電池システムは、腐食耐性の高い材料の適用などで耐久性を2倍に向上させたほか、耐低温性も大幅に向上している。また様々なアプローチにより開発・製造コストを削減。

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