感謝フェアが盛況/スガノ農機

スガノ農機は20日、本社敷地内で「感謝フェア2024」を開催し、約650人の来場者で賑わいをみせた。会場で会見した渡邊社長は、今年の市場は楽観できないと展望しながら、土壌・土層を改良した健全な土で健全な農作物を作り、それが国民の健康にも貢献するという好循環を生み出すべく、土の力そのものを引き出し、耕地は資源なり―の理念を具体的に提示する「モノ売りからコト売り」への転換と推進を改めて強調した。フェアは、同社の業務を地元・美浦村の住民に知ってもらおうとの目的で実施してきた「ふいご祭」と同様の内容で、地元ヒーロー・イバライガーショーなどのお楽しみ企画のほか、同社製品のチャリティオークション、中古機販売も盛り込み、予定を上回る来場者を得た。









