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令和6年1月29日発行 第3490号 掲載

農業・農村の役割/内閣府世論調査

内閣府は26日、「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」の概要を発表した。それによると、農業が環境に負荷を与えているとされる要因の認知度は、「牛のげっぷ」や「化学農薬・肥料の不適切な使用」がそれぞれ7割程度と高く、「農機や温室による温室効果ガス」も3割が認識している結果となった。環境負荷の要因としてあげられたのは、「牛などのげっぷや排泄物により発生する温室効果ガス」が70.1%、「化学農薬・肥料の不適切な使用水質悪化」が65.0%、「農薬の不適切な使用による多様な生物が共生できる環境」が59.7%、「農業機械や温室などの利用時に発生する温室効果ガス」が30.9%、「肥料が作物に吸収されずに土壌に残ることにより発生する温室効果ガス」が18.7%など。

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