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令和6年1月22日発行 第3489号 掲載

気候変動に強い稲作体系へ/田植機・育苗関連機器特集

令和5年産米の作況指数は101の「平年並み」となった。半面、昨夏は記録的な猛暑に見舞われたことから、米の品質低下を招き、1等米比率が大幅に低下するなど、稲作経営に影響を及ぼしている。このため、今年の米づくりにおいては、高温耐性品種の導入、土づくりや追肥、病害虫管理、作期の変更など、気候変動に強い栽培体系への見直しなどに関心が高まっており、これに対応した技術のニーズが高まりそうだ。国の支援策などをみる。

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