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令和6年1月22日発行 第3489号 掲載

4ぶりに中央研修会/国有林連絡協と素生協

全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は12日、都内飯田橋のホテルメトロポリタンエドモンドで令和5年度森林林業中央研修会を開催した。これには、全国各地から両会の会員が参集、これからの業務に直結する森林・林業・木材産業関連や国有林に関連した行政情報をはじめ、労働安全、機械化対応に関する話題提供を受けて現状を共有した。中央研修会では、最初に主催者を代表して全国国有林造林生産業連絡協議会の高篠会長があいさつに立ち、担い手対策が一番悩ましい問題だとし、林業が危ない産業と思われていることと、収入の面でもまだまだ少ない点を問題視し、「安全でいい仕事、面白いと思われないと人が集まらない。力を合わせて声をあげなくては」と述べた。

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