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令和6年1月22日発行 第3489号 掲載

増加する新規病害虫/日植防がシンポ

日本植物防疫協会は16日、都内千代田区の日本教育会館及びWebにてシンポジウム「新規病害虫の侵入・蔓延防止を考える」を開催した。これには会場・Web計800名以上が参加した。開会挨拶した早川理事長はコロナ禍が明けて人と物の動きが盛んになり、また、温暖化を含む気候変動や流通網発達により病害虫の侵入・蔓延リスクが増大していると指摘。近年国内に侵入した病害虫の防除対策と現状、対策課題を明らかにして侵入・蔓延防止の体制構築について議論したいなどと述べた。シンポジウムは2部制で、第Ⅰ部は「近年侵入・蔓延した病害虫防除の取り組み」、第Ⅱ部は「侵入した病害虫防除の喫緊の取り組み」をテーマに講演が行われた。

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