スマ農技術開発など採択/農林省・中小企業イノベ創出事業

農林水産省は昨年12月28日、同省中小企業イノベーション創出推進事業の第1回公募採択結果を発表した。令和4年度補正予算の同事業にて、スタートアップ等が社会実装につなげるための大規模技術実証(フェーズ3)を実施するもので、14のテーマで公募を行ったところ、111件の応募があり25件のプロジェクト採択を決定した。そのうち、1農作業の自動化・効率化のための革新的スマート農業技術・サービスの開発・実証には、レグミンの自律走行型ロボットを活用した農薬散布サービスの広域実証などが採択。2温室効果ガスの削減等に資する農業技術実証では、豊橋バイオマスソリューションズの化学肥料およびGHG排出量削減に資する循環型社会システムの開発・実証などが採択された。









