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令和6年1月1日発行 第3487号 掲載

ゼロエミッション向け一丸/施設園芸協・大出会長に聞く

一般社団法人日本施設園芸協会(大出祐造会長)は2022年11月、設立から50周年を迎えた。日本の施設園芸の発展とともに半世紀を歩んできた同協会だが、いま国が「みどりの食料システム戦略」を掲げ、持続性と生産性を両立する農業を目指している中で、日本の施設園芸と同協会が担う役割は非常に大きくなっている。また、世界情勢が不透明感を増すとともに、食料安全保障のリスクが高まっており、施設園芸による食料自給の重要性もますます大きくなっていよう。新年にあたり、施設園芸及び同協会の現在と未来について、大出会長にお話を伺った。

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