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令和6年1月1日発行 第3487号 掲載

スマ農推進、実演強化に力/本紙販売店アンケート

令和5年の農機市場は、新型コロナの5類移行に伴い日常への回帰が進み、各地で展示会などのイベントや、訪問・実演活動の強化など通常の営業活動が復活する動きがみられた。一方で、戦争の長期化など世界情勢の不透明化はさらに進み、農業資機材・燃料費・物流費の高騰、部品の調達困難、納品遅れなどといった課題が続き、各社とも前年に続いて対策に追われた年となった。国が掲げる「みどりの食料システム戦略」の示す通り、日本農業は今後ますます持続性と生産性の両立を図ることが求められるだろう。こうした環境の変化に対して、各地の農機販売店はいかに対策していくのか。本紙が実施した販売店アンケートから、市場の動きをみる。

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