農林大臣賞に輝いた小鹿野町役場の木造建築物を見る

木造建築物の造成が広がりをみせるなか、木材利用推進中央協議会は、平成5年から「木材利用優良施設等コンクール」を実施している。これは、木材を有効に活用した特色ある施設等を対象に、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞など5大臣賞をはじめとした各賞を授与するものだ。このほど、令和5年度の受賞施設等が発表され、大学や県営住宅、オフィスビルなど、木材を特徴的に使用した様々な施設が表彰された。このうち、見事、農林水産大臣賞に輝いた、埼玉県の小鹿野町役場を取材し、木造の魅力や建設のポイントを聞いた。









