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令和6年1月1日発行 第3487号 掲載

林業イノベーションさらに推進

日本の森林資源のポテンシャルは年々高まりを見せている。世界的に見ても有数の森林国である、我が国のこの財産を如何に有効に活用していくか、国民に課せられた課題の一つだと言っても言い過ぎではないだろう。とりわけ地球温暖化を防ぐ手立てとしてはもちりん、資源小国でもある日本にとって、この天から与えられた森林資源という果実をどう咲かせていくのか、この今日的なテーマを実現し、対応していくには、林業のイノベーションは必要不可欠となってくる。林野庁では、政策の柱に「グリーン成長」を掲げて、林業イノベーションの実現に向けて森ハブ(林業イノベーションハブセンター)の機能発揮にプラットフォームを設立するなど様々な手を打つと同時に、森林資源の機能を十分発揮できるような仕組み作りを展開中。現在、森林・林業の可能性を広げるため進められている取り組みに焦点を当てた。

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