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令和6年1月1日発行 第3487号 掲載

緑肥の将来展望を探う/土づくり推進フォーラムがシンポ

日本土壌協会(松本聰会長)は12月21日、都内の「日比谷図書文化館」大ホールで、土づくり推進フォーラムシンポジウムを開催した。今回のテーマは、「地力向上を目指した緑肥作物の栽培実態と将来展望」で、資材費高騰の現在、減肥や病害虫防除に効果がある緑肥に注目した。演題は、「土づくりと減肥に役立つ緑肥の様々な機能とその活用」(農研機構中日本農業研究センター温暖地野菜研究領域有機・環境保全型栽培グループ長・唐澤敏彦氏)、「地力を向上させる緑肥の上手な使い方」(雪印種苗事業本部種苗グループ(土壌医)・和田美由紀氏)、「ソルガム・エンバクを活用したキャベツ・ニンジンのリン酸減肥栽培」(千葉県農林総合研究センター土壌環境研究室・宮本昇氏)など。

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