スマ農を普及促進、15社が技術PR/埼玉県が展示・実演会

埼玉県は昨年12月21日、熊谷市の埼玉県農業大学校にて、埼玉県スマート農業技術実演・展示会を開催し、県内の60名を超す農業者を含め125名が参集した。県内の導入事例発表や農機メーカーなど15社による技術展示・実演が行われた。屋外ではクボタアグリサービスによるアグリロボ田植機「NS8SA」、ヰセキ関東甲信越による直進アシストトラクタ「RTS25」+うね内部分施用機「エコうねまぜ君」の実演がそれぞれ行われた。開会挨拶した埼玉県農林部副部長の竹詰一氏は、県ではスマート農業を一層普及促進していくため官民が協力しながら情報交換ができる場として「スマート農業普及推進プラットフォーム」を7月に開設し、会員数は12月現在270名になり、本日はその一環だと説明した。









