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令和5年12月18日発行 第3486号 掲載

スマートグリーンハウス展開促進/施設園芸協がシンポ開催

データ用いて生産性向上日本施設園芸協会は8日、都内中央区のアットビジネスセンター東京駅八重洲通り及びオンラインにて、令和5年度スマートグリーンハウスシンポジウムを開催した。各種データを活用し、生産性や収益性の向上を目指す施設園芸(スマートグリーンハウス)の展開推進の目的で開催したもので、開会挨拶した農林水産省農産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室課長補佐の羽田碧氏は、施設園芸をめぐる状況は非常に厳しく、国は食料・農業・農村基本法の見直しを進めて、人口スマートグリーンハウス展開促進/施設園芸協がシンポ開催減でも生産性向上を叶える強固な生産基盤を構築するべく、スマート農業を推進していると説明。本会を機にデータ駆動型農業が進むことを願うと期待を寄せた。

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