米国の製造子会社を統合/クボタ

クボタは、需要変動に応じた柔軟な生産体制を構築するため、米国製造子会社Kubota Manufacturing of America Corporation(KMA)とKubota Industrial Equipment Corporation(KIE)を2024年1月1日付で統合する。同社は、1969年のトラクタ輸出開始以来、半世紀以上にわたって北米市場を開拓。現在では、同社機械事業において最大の市場へと成長している。KMAは1988年、トラクタに装着する作業機器(インプルメント)の製造会社として米国ジョージア州に設立。またKIEは2004年、KMAからインプルメントの生産を移管して同州内に設立した。その後、両社は小型・中型トラクタや建設機械など生産品目の拡充と、拡大する需要に応えるべく生産能力の増強を進めてきた。









