児童養護施設へ餅つき機寄贈/みのる産業

みのる産業は12月26日、児童養護施設の鳥取上小児福祉協「天心寮」で餅つき大会を開催する。大会では同社の家庭用餅つき機を寄贈し、餅つき機を通じて子供たちに餅つきの楽しさ、つきたての餅の美味しさを知ってもらう。同社は1970年に日本で初となる〝蒸す・つく〟一体型の家庭用餅つき機を開発、発売した。以来、600万台以上の餅つき機を製造した企業として、日本独自の食文化であり、古き良き風習である餅つきの楽しさを後世に残すことも重要な使命と考えた。そこで空冷スチーム餅つき機2(および3)升用の「ファンツッキー」と、コンパクトサイズの3合餅つき機「つき姫」を近年に販売を始めた。以降、手軽に楽しく家庭で美味しい餅ができると好評を博している。









