作業機メーカーの立場から/松山・廣世氏の欧州視察レポート

この度は第76次欧州農機事情視察団に、国内作業機メーカーの立場から参加させていただきありがとうございました。世界でも有数の農業国であるドイツ、フランスにおける農業・農機事情に触れることができ、大局的な観点から視察をすることができました。アグリテクニカ2023は、過去に万国博覧会が開催された会場ということもあり、広大な土地に24の大規模施設(展示面積38.9ha)が立ち並び、その施設内で52カ国、2812社が鬩ぎ合うかのように企業プロモーションを展開。各社フラッグシップ機では、その性能や作業工程を光や映像により立体的に表現し、施設内でも臨場感のある展示が数多くありました。









