ディーゼルの輸出が12%増/今年上期のエンジン実績

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、2005年1~6月のエンジン生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。会員企業から提出された生産・輸出台数をとりまとめたもの。それによると、エンジン生産台数は、390万1514台で対前年同期比88.3%と大幅に減少している。機関別では、ディーゼル62万3914台、ガソリン327万7600台。金額ベースでは、2205億8683万6000円。一方、輸出実績をみると、ディーゼル、ガソリン合わせて360万6915台、対前年同期比96.6%。ディーゼルが33万7708台で同112.1%と増加しているのに対し、ガソリンが326万9207台、同95.3%にとどまっている。









