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令和5年12月11日発行 第3485号 掲載

次世代に繋ぐ和食/ユネスコ無形文化遺産10周年記念イベント

一般社団法人和食文化国民会議(伏木亨会長)は、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて満10周年を迎える12月4日、都内の帝国ホテルで、ユネスコ無形文化遺産登録10周年記念イベントとして「1204和食セッション~次世代に繋ぐ和食の集い」を開催した。健康寿命延伸への貢献という視点と、体験を通じた知恵と工夫の再発見という視点から、「和食」の価値・魅力を発信した。伏木会長は、「この10年で、和食はほぼ復活したと思っている。国内外で和食ブームは続いておち、この形が20年、30年とこの先も続けていけたらと思っている」と挨拶した。来賓として、宮下一郎農林水産大臣が出席し「和食は、自然を尊重するという心に基づいた我が国が世界に誇る食文化」と称えた。

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