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令和5年12月11日発行 第3485号 掲載

クボタの子実コーンヘッダ/山中農産が実演会

クボタが国産飼料の生産拡大をバックアップする新製品として今年9月に発売した「子実コーンヘッダCHD1200」。その実力をみてもらおうと山中農産は11月30日、同社圃場で「耕畜連携事業 子実トウモロコシ収穫実演会」を開催、県や地元の農業振興・技術普及に携わる関係者を主体に、収穫および軽トラ積込作業の実際を披露した。栽培の手間がかからず地力維持にも役立つ作物として、今後の普及拡大に期待がかかる。会の初めに挨拶した山中社長は、参加者に謝意を表した後、事業の概要を報告。昨年の試験栽培に続き今年は17haに作付け、耕畜連携事業として加須畜産と協力し、JA東日本くみあい飼料で配合飼料とする取り組みの流れを示した。

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