導入が進むKSAS/クボタがWEBセミナー

クボタは11月20日、WEBセミナー「営農課題解決に役立つ『KSAS』がわかるセミナー」を開催した。KSASはインターネットクラウドを利用した営農・サービス支援システム。専用のソフトを使わずとも、オンラインでPCを使う環境があれば、ブラウザからKSASの公式ページにアクセスし、ログインをして簡単にKSASを使うことができる。KSASを導入すると、PCまたはスマホで電子地図を用いた圃場管理、作業の記録、進捗状況の把握など、農業経営の「見える化」を体現できる。また通信機器を搭載したクボタ農機と連動することで、食味・収量などの作物情報の把握、生育ムラのある圃場に対する可変施肥などを実施して、品質・収量の向上につなげることができる。









