ゼロエミッション型施設園芸へ/関東農政局がみどり戦略勉強会

関東農政局は11月28日、令和5年度 関東農政局みどりの食料システム戦略勉強会(第8回)をオンラインで開催した。今回は「ゼロエミッション型施設園芸を目指して」をテーマに掲げ、2講演が行われた。千葉市農政センター農業生産振興課課長・森田悟氏及び同センター技師・松崎奏氏は「イチゴ栽培の燃油削減実証の取り組みについて」と題して、施設加温に係るCO2排出量削減と生産性向上の両立に向けて、ヒートポンプを活用したイチゴ栽培の4年度実証結果を報告。農研機構農村工学研究部門地域資源利用・管理グループ長・石井雅久氏は「施設園芸におけるCO2ゼロエミッションを実現するためのヒートポンプおよびゼロエネルギーグリーンハウス(ZEG)の開発」と題して講演した。









