4年ぶりにアグリテクニカ視察/農経しんぽう欧州農機事情視察団

農経新報社企画主催の第76次欧州農機事情視察団一行14名は19日、ドイツ・ハノーヴァーで行われたAGRITECHNICA2023(主催DLG=ドイツ農業協会)、同ハルゼヴィンケルのCLAAS社工場、フランス・パリ近郊の日本人農家でパリの一流シェフから絶大な支持を受ける山下農園の視察と、7日間全日程を終え、揃って無事に帰国した。4年ぶりの開催となったAGRITECHNICA2023は、52ヶ国から2812社が出展し、149ヶ国から47万人超の来場者が集まった。「GREEN PRODUCTIVITY(みどりの生産性)」のテーマの下、会場には最新の農業機械や新技術などが展示された。視察団は14日に会場を訪れ、より大型化、高精度化、デジタル化著しい欧州農機の実際を目の当たりにした。









