最新鋭の芝地管理機器揃う/ターフショーフォトニュース

11月21、22の両日、千葉県の幕張メッセにて53の企業が出展し開催された「2023ジャパンターフショー」。4年ぶりの開催となった今回は、入場料を有料とする新たな仕組みを取り入れて実施。来場したゴルフ場関係者をはじめ、緑地管理に関わる事業者らに最新の技術情報を発信し、この4年間で進んだ技術の歩み、開発の成果を示した。特に、管理者の人手不足に対応した無人芝刈機やロボットタイプが登場し、作業を省力、効率化する技術として多くの関心を集めていた。ここではフォトニュースとして管理機器を展示した主要各社の対応を追った。









