農の持続可能性探る/GAP Japan2023

一般財団法人日本GAP協会(荻野宏会長)は10日、東京都江東区の有明セントラルタワーで、日本最大級のGAPシンポジウム「GAP Japan2023―農業の持続可能性とGAP―」を開催した(Web併催)。会場・Web合わせて600人以上の参加者が集まった。シンポジウムでは、持続可能な農業の実現に向けた最新のトピックスや取り組み事例が紹介されたほか、専門家らによる意見交換、GAP Japanアワード2023の表彰式などが行われた。基調講演の1つとして、クボタのカスタマーソリューション事業推進部部長・利根川卓也氏が、農業における温室効果ガス削減に向けた取り組みについて発表した。









