豊田カントリー倶楽部、TORO製品をフル活用/芝管理・緑化資機材特集

豊田カントリー倶楽部は、東海環状自動車道「鞍ヶ池PAスマートIC」から西へ約5分、名鉄三河線「豊田市駅」から東へ車で約15分の場所にある。鞍ヶ池の湖畔から扇状に拡がるゴルフコースは深い緑と紅葉の木々に囲まれ、都心では味わえない新鮮な空気が満ち溢れている。近隣にはトヨタ自動車の本社があり、同社の名誉会長であった豊田章一郎氏は昭和56年から平成20年まで倶楽部の理事長を務め、のちに名誉理事長となった。コース管理で使う機械は、世界120カ国以上のゴルフ場で使われるTORO社(米国・ミネソタ州)が開発・製造するグリーンモアだ。今回は倶楽部のコース管理部部長兼グリーンキーパーの中司守氏に芝管理の状況などを取材した。









