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令和5年11月13日発行 第3481号 掲載

FAO駐日連絡事務所長・日比絵里子氏に聞く

めまぐるしく変化する気候変動や世界情勢などを背景に、食料安全保障のリスクが高まっている。それは食料自給率が38%と低迷が続き、食料の6割を輸入に頼る日本も他人ごとではない。世界人口が増加し続け、食料の増産と持続的な供給が求められる中で、我々は世界の農と食のために何ができるのだろうか。FAO(国際連合食糧農業機関)駐日連絡事務所の日比絵里子所長に、FAOの取り組みや日本への期待などを聞いた(取材は9月下旬)。

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