「最新の林業機械」発刊/林機協

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)はこのほど、令和5年度の「最新の林業機械-伐出・育林から森林バイオマス利用まで」を発刊した。12、13の両日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園内で開催の「2023森林・林業・環境機械展示実演会」会場での関連資料として提供していく。また、会場で入手できなかった人に向けては、定価1650円(税込み、送料別)で頒売する。労働生産性の向上、労働安全衛生の確保、労働強度の低減など、様々な役割を果たす林業機械化の現状を広く知ってもらおうと作成された「最新の林業機械」。サブタイトルで掲げているように、伐出・育林から森林バイオマスまで幅広く関連機械を取り上げている。









