技術革新進む森林GIS/森林GISフォーラム30周年記念大会

森林GISフォーラム30周年記念大会は、初日の10日に森林計画学会との合同シンポジウム「森林GIS-これまでの30年、これからの30年」を実施。2日目の11日は、「最新技術に見るこれからの森林GIS」と「行政と森林GIS-より多くのユーザーを増やすために-」と題して、ICTの飛躍的な技術革新に伴い進歩している現在の技術を掘り下げるとともに、現場の取組事例などから現在地を確認した。また、今回の記念大会では、賛助会員が次の通り技術セミナーや最新機器やツールを展示するなど、最新の技術・製品情報を改めて発信する場となった。合同シンポジウムに先立ち挨拶に立った米会長は、「研究で用いられていたリモートセンシング技術が普及し、更なる広がりを見せている」などと語った。









