農作業事故の根絶を/農業労災学会が10周年でシンポ

日本農業労災学会(北田紀久雄会長)及び東京農業大学総研研究会3研究部会は10月20日、都内世田谷区の東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂及びWebにて、日本農業労災学会設立10周年記念大会を開催した。午前に第3回学会賞表彰式、午後に「新たな農業労災学の展望と農作業事故の根絶を目指して」をテーマとした10周年シンポジウムを実施した。挨拶した北田会長は学会10周年にあたり、事故撲滅に向けて自助・公助・共助における様々な関係者同士の連携が必要であることから、それぞれの立場から方向性を検討し学会の役割を提言してほしいと期待を寄せた。シンポジウムでは、記念講演4件並びにパネルディスカッションが行われた。









