秋田農機ショーが盛況、来春商戦へ弾み

第146回秋田県種苗交換会の協賛行事である第75回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が、潟上市内、昭和工業団地で、11月2~6日まで開催された。23の会員企業・団体および会員傘下21社が出展。各社とも最新鋭の技術や稲作関連機械、県が振興する園芸・畑作機械など、来春に向けた数多の新製品や参考出品製品など、2000点以上を揃え、来場者を迎えた。5日間通じての種苗交換会来場者は71万人(主催者発表)となった。特に強い訴求力を見せたのは、系列販社4社が行ったデモンストレーションであった。近年急速に浸透し始めているスマート農業の根幹をなすICTやAIと連携した製品、大規模生産者に対応した製品などを中心にアピールした。









