MUFBを農業活用/丸山製作所が研究報告

丸山製作所は10月17日、高知工業高等専門学校と共同研究を進めてきた「丸山ウルトラファインバブル」(MUFB)の農業利用に関する現地報告会を開催し、小松菜の実験について、通常栽培区と80%液肥にMUFB水を使用した実験区との比較では、実験区のほうが葉部分(可食部)がより大きく生長し、成長に関係するホルモン量も多い傾向がみられたと、肥料を削減しながら成長の促進効果が得られたことを発表した。今回の実験では、ウレタンスポンジで発芽した小松菜の苗を24時間液肥が循環、1日12時間LEDが照射される水耕栽培環境で生育させ、MUFBが作物の生育に与える影響を調査し、同社のMUFBウルトラポンプUP0290M-1で給排水槽へMUFBを生成した。









