新型自動苗箱洗浄機など披露/タイガーカワシマ

タイガーカワシマは2日、第146回秋田県種苗交換会の協賛行事、第75回秋田県農業機械化ショーの同社出展小間において、自動苗箱洗浄機「スーパー洗ちゃん」NBC-705SET、苗箱洗浄機「洗ちゃん」NBC-705、NBC-705Fの新製品発表会を行った。新製品では、洗浄ブラシを従来機の4本から5本に増やし、ブラシの配置を工夫することで洗浄力を向上させ、苗箱の裏側にこびりついた根までしっかり洗浄できる。評価の高かったNBC-700の後継機で、モーター出力を従来の400Wから300Wへ減らし、省力化にも成功した。大規模な20~50haクラスの生産者向けに、苗箱洗浄作業の省力化、省人化を目的として開発したもので、最大処理能力はいずれも700枚/時。









