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令和5年11月6日発行 第3480号 掲載

新型機で生産性向上/諸岡

全国育樹祭の会場となる茨城県に本社を置く諸岡は、県内民間企業としては一番に育樹祭への協賛を申し出た。機械の開発・供給を通して積極的に林業関連業務を進める同社が、この催しに熱い思いを傾けるのは当然ともいえる。加えて、諸岡CEOは、環境問題にも早くから対応し、5年前にESG経営に着手、自社のCO2排出量の見える化に基づく排出量削減対策、例えばバイオディーゼル発電機の採用、バイオ燃料の活用など、具体的に活動を推し進めている。「これからの時代を考えれば、先んじて取り組まなければいけない事項。早く手掛けることで関係するさまざまな情報が入ってくるメリットもある」と諸岡CEO。さらに森林を巡るCO2排出権取引の創出といった課題にも目を向ける。

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