食料自給率は7年連続で40%

農林水産省は10日、平成16年度食料需給表を発表した。それによると、16年度のカロリーベースの食料自給率は40%で、7年連続で横ばいとなった。平成16年度の食料需給の動向をみると、国民1人・1日当たりの総供給熱量は、対前年度1.0%減(25kcal減)の2562kcal。国民1人・1日当たりの国産熱量は、同1.5%減(15kcal減)の1013kcalとなった。食料の国内生産額は同1.2%増(0.1兆円増)の10.6兆円、食料の国内消費仕向額は同2.0%増(0.3兆円増)の15.3兆円で、生産額ベースの食料自給率は、前年度と同じ70%。









