カーボンニュートラル向け情報紹介/陸内協が第23回技術フォーラム

一般社団法人日本陸用内燃機関協会は25日、都内大岡山の東京工業大学デジタル多目的ホールで第23回技術2023を開催し、3つの講演と全体討論会とで内燃機関におけるカーボンニュートラル対策の現状を掘り下げるとともに、問題点、課題、これからの進むべき方向性などを共有した。フォーラム開催に当たっては、木股昌俊会長が挨拶し、「内燃機関は、手で持てる軽い用途や、長時間ノンストップで動かす必要のある機械など多くあり、未来においても内燃機関が役立つと確信しているし、今後も積極的な研究開発が必要だと考えている」とした上で、「いずれの講演も、エンジン性能の向上やカーボンニュートラルに向けての有力な技術紹介になる」などと述べ、今後につながる成果に期待を寄せた。









