丸七提案の精米ユニットでコンクール金賞へ/農家ルポ・天栄米栽培研究会

米・食味分析鑑定コンクールの国際大会において、これまで9年連続で最高賞の「金賞」を受賞している「天栄米」。福島県の中通り南部に位置する天栄村で、日本一おいしいお米作りを目指す「天栄米栽培研究会」によって手がけられている。塚目剛さは同研究会に所属しながら、個人での金賞受賞を目指し日々研究を重ねている。高品質で良食味の米を届けるため、1台で一連の複雑な精米工程を効率的にこなす丸七製作のシステム精米機「MC3700R・Type3」をはじめとした精米ユニットを8月に導入した。「世の中にない米」作りを目指す塚目さんに、米作りへのこだわりを取材した。









