新型オフセットモア発表/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションはこのほど、公道走行対応の新しいオフセットモアKZLシリーズを発表、来年1月から販売を開始する。従来シリーズをモデルチェンジ、キャスタースタンドを標準装備し使い勝手の向上を図るとともに、より安定した状態でトラクタとの脱着が行え、安全面でもプラスとなる。全幅2.5m以下の大型特殊免許に対応したU2.5モデルで、公道走行に必要な装備は標準で付いている。同社のオフセットモアは、トラクタに乗ったまま、広い作業幅で平面から斜面まで一気に草刈り作業を進めることができ、エアコンがきいたキャビンからの操作で、長時間でも快適に片付けていくことができると高い評価を得ている。









