100年企業を目指して/トミタモータース桑波田信久新社長に聞く

埼玉県の農機販売店であるトミタモータースは今年4月、創立70周年を迎えた。そして、同じく4月からは統括本部長であった桑波田信久氏が新社長に就任し、新しい体制のもとで記念の年の歩を進めた。地域のクボタ特約店として埼玉県農業を支え続けてきた同社だが、今や自社開発のオリジナル農薬散布ボートをはじめ、スマート農機を展開するなど多角的な事業を広げて「農家の困りごと」の解決に応えている。「100年企業を目指して、さらに地域社会に貢献しながら皆さまとともに発展していきたい」と語る桑波田社長。70周年を迎え、新体制で新たなスタートを切る同社の今後と社長就任の抱負について、桑波田新社長にインタビューした。









