自動捕獲で獣害防ぐ/アイエスイー

アイエスイーは、10日に静岡市で開かれた第2回森林・林業先端技術セミナーに出展し、現場で幅広く活躍している獣害対策関連商品およびIoT林業者安否確認システムをアピールした。同社が取り扱う獣害対策関連商品は、センサー技術、ICT・IoT技術を活用したもので、「ロビットまるみえホカクン」の場合は、シカ、イノシシなどの獣が檻に侵入するとセンサーが反応してスマホやパソコンに通知。受信者はメール受信のリンクをクリックし、檻のライブ映像で様子を確認しながら捕獲ボタンを押して遠隔捕獲する。録画機能があるため、獣種、頭数の記録ができ、ユーザー同士の情報共有で、餌の置き方などより効率よく捕獲する作戦が立てられる。









