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令和5年10月16日発行 第3478号 掲載

激動する社会と農学/日本農学会がシンポ

日本農学会は7日、都内文京区の東京大学弥生講堂及びオンラインのハイブリッド方式で、2023年度シンポジウム「激動する社会と農学」を開催した。地球環境の大きな変動と社会状況の不安定性が増す中で、その持続的な発展に資する農学はますます重要であり、農学による持続的な社会への変革が求められていることから、同シンポジウムは、激動する社会の状況の中で、持続可能な社会の実現に向けて農学の果たす役割・重要性について最近の成果を紹介し、様々な角度から議論を深める目的で開催された。シンポジウムでは、農研機構野菜花き研究部門・篠原信氏による「コンクリートの都市を農地に変える技術、創製土壌」などの8講演と総合討論が行われた。

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